2014年11月16日日曜日

森林再生事業:二回目の間伐

ナベです!
先週から木林士は檜原の現場に入っています。
これは森林再生事業と呼ばれる東京都環境局管轄の事業で手入れの遅れている人工林を山主に代わり東京都が費用を全額負担して手入れをするというものなのですが、12~13年間隔で2回の間伐を実施するという契約です。

木林士は今までも森林再生事業での間伐を請け負ってきたのですがそれは全部1回目の間伐。
そして今回は2回目、つまり12~13年前に一度間伐に入った現場です。
やはりあきらかに今までの間伐と違い、木の太さ、高さが違います。間伐が一度入ってるため木と木の間隔も広いですし、混み合っている山での作業とはまた違う作業上の気配りが出てきます。

木が大きいのでより危険ではありますが、間伐してしばらくした山を見れる機会と考えると山を育てるという大きな中でのいい勉強になります。
”いい間伐をしてくれたな”といわれるような仕事ができる木こりになれるよう日々勉強です。


0 件のコメント:

コメントを投稿